きっかけ

 

せっかく神戸製鋼ラグビー部は、ダニエル・カーターのおかげで強豪復活のきっかけを作れたんですから、これを継続する努力をしなければなりません。

つまり、しっかりダニエル・カーターと今後の話をしないとダメです。

そこらのラグビー関係者が連れてくるニュージーランド選手と、ダニエル・カーターが直に紹介してくれるニュージーランド選手とでは、レベルが違うはずですよ。

例えば、まだニュージーランド代表として現役バリバリのボーデン・バレットが神戸製鋼ラグビー部へ加入したりしても、なんら不思議はありません。

神戸製鋼ラグビー部は、ダニエル・カーターとの縁を大切にすべきです。

せっかく築いたダニエル・カーターとの関係を、選手としての契約だけで終わらせるのは、ラグビーチームとしてアホというものでしょう。